2016年2月16日火曜日

アインシュタインの人生訓

アインシュタインの人生訓

100年前に予言し
最近観測実証された
重力波の
アインシュタインですが

http://tadnakada2.blogspot.jp/2016/02/blog-post.html

人生の真実をつき役に立つ
人生訓を残しています



その昔、
米国の実業家ピーター・バッキ―氏が
婚約問題で恋人の両親ともめていて
友人のアインシュタインに
相談していたとのことです

アインシュタインは
彼への手紙の中で

「私たちは、上半身が考え、
下半身が運命を決める。
それが人生の教訓だ。」

と書いたそうです。



これはお釈迦様も言わなかった
名言だと思います

だから

発達した脳のある上半身(精神作用)と
下半身(肉体作用)を
併せ持つ人類が
地球上でこんなに繁栄したのだと
私は思います

そういう意味では真理です


毎日新聞の川柳コーナーに

「彼女来るからと
  出す本
        しまう本」
               1.29 (柏原のミミ)
             
「教わった   
        こともないのに
             恋に落ち」
             2.16 (久喜 宮本 佳則)
             
というのがありました。

これらも
名川柳だと思います

真実を語っていますから

最近の生々しい事例は
育休宣言をした宮崎謙介衆院議員です
妻の出産直前に不倫をし
議員辞職を表明しました
「懲りない宮崎謙介」⇒
http://mainichi.jp/sunday/articles/20160215/org/00m/010/001000d

これも
上半身(精神)と下半身(肉体)の
矛盾(アンバランス)がなせる業です




2016年1月14日木曜日

今日の川柳3

今日の川柳3

「原発の 事故は
 日本を
狭くする」
湯沢 馬鹿駄物
2016.1.14 毎日 仲畑万柳


「原発の 存在
地球を
狭くする」
紗華斜磨

2016年1月11日月曜日

今日の川柳2

今日の川柳2

川柳は
人生における
一服の
清涼剤

「祈平和
産まれた孫を
そっと抱く」 
坂戸 グランパ

「ジャマな奴
ヤツにとっては
オレがジャマ」
行田
ひろちゃん

「クリスチャン
大安選び
式あげる」
取手
崩彦

2015.1.11毎日 仲畑流万能川柳より



2016年1月10日日曜日

川柳1

川柳1

川柳は社会の心理をついていると思う

       「週刊誌

広告だけで

よくわかり」 紗華斜磨

        「脱帽す

女子高生の

冬のミニ」 かうぞう

        「あの世って

かなり混んでる

はずだけど」 ひろちゃん



       「お掃除の

活力剤は

お客様」 永井邦子





2016年1月6日水曜日

老婆は一日にして成らず Roba(Old woman) was not built in a day

老婆は一日にして成らず 
Roba(Old woman) was not built in a day

柏市在住の画家
長縄えい子さんの
エッセイ集より

長縄えい子

三十年絵を描いての人生訓

・写生をするときは、
そのものの形ばかり追わないで
モチーフの持っているムードを描くこと

いくら美人でもだめよ
ブスでもムードがある方がすてきだ

・絵は私はまずいとか、へただとか
ゴタゴタのたまうな。
描きたかったら描くことだ
そして恥をたくさんかけばいい

恥をかくと、
人生とても楽に生きられますよ

・絵を描いているときは
絵から少し離れて見るといい
全体がよく見える

物事
近くでは見えなくても
離れて初めて
本当の姿が見えるようです

・絵が出来上がったらねかすこと
まあ一日くらいほっておけば
おかしなとこが見えてくる

冷静に見るには時間がいるのよ






長縄えい子「エッセイ 続 老婆は一日にして成らず」
たけしま出版

2016年1月1日金曜日

菰を着る人


菰を着る人

「菰(こも)を着て誰人(たれひと)います春の花」
元禄3(1690)芭蕉


新春の華やぐ街で
粗末な菰をかぶった乞食(こつじき)を見かけた
どなたなのか
もしや尊い聖(ひじり)ではあるまいか

芭蕉は俳諧で名誉を追うことを嫌った
風雅の道は名誉や権勢欲のあるところにはない


・毎日新聞 2016.1.1余録
・「禅と詩歌ー松尾芭蕉」⇒


やむを得ず
貧しくなった人は
過去も現在も
日本にも国外にも
います

私たちは豊かではありませんが
少しでも
貧しい人たちに援助したいものだと思います
月4~5千円でアフリカの子どもを救える
と聞いています